工場見学 第一弾
ガソリン高騰も気になるけれど、夏休みの退屈しのぎに夏のレジャー計画進行中。
まずは手始めに7/24に京都郡苅田町の日産自動車九州工場へ。
http://www.nissan.co.jp/AREA/FUKUOKA/INFORMATION/elementary.html
高速の北九州空港ICでおりて約20分。
ゲストホールでロッカーのキーを渡され、携帯やカメラ類はそこに保管。
バスで第二工場に移動した。
ここではラフェスタやエクストレイル、ADバンと海外向けの2車種を製造。
私は正直、第一工場で生産しているデュアリスやムラーノ、ティアナや
プレサージュ の方が見たかったな。
それで、1番見たかったプレス工程は危険なのでと映像のみ。
次に楽しみにしていた塗装工程は、塗装は塵一つ混入は許されぬという事で、
またまた映像のみ。
日産では受注生産方式らしくラインに乗っている前後の車は車種が違ってて、
それぞれにオーダーシートに沿って、組み立て、塗装、装備されていく。
工場内で歩いてまず見たのは、溶接。
ロボットが車に装着されたチップで車種情報を読み取り、車種にあわせて
上手く 溶接していく。
次に組み立て工程。
ドアが付いた状態で塗装し、その後ドアを一旦取り外してボディの板金の
内側に貼る フェルトみたいのや配線を人間が一台分づつ品出しされた
BOXから部品を取り出し 組んでいく。
座席シートの取り付け作業はロボットが設置して人間が固定するそうな。
その後、クーラントやウォッシャー液、ブレーキオイルやバッテリーなどを
入れる工程を見て、最後は安全点検。
タイヤの下には回るローラーがあり、加速してハンドリングや加速を見る。
ブレーキテストのあと、防水点検。
一台作るのに約16時間との事。
とにかく工場内は暑く、いわゆる新車の臭いや排ガス臭、ゴム臭があり、
工員さんはハードそう。
子供たちはというと、構内を暴走している(かのように見える)LPガスで走る
部品輸送用小型車に夢中で、あのおじさんはコーナリングが絶妙だとか、
また来た!!と大喜び_| ̄|○
バスでゲストホールに戻り、携帯をロッカーから取り戻し、キーと引換えに
お土産を受領。
パンフレットと、子供にはトミカのフェアレディZ(3台)シルバー、
大人にはスカイライン(4ドア・紺メタ)を頂いた。
次回は、昨日行ったアサヒビール博多工場のレポ。
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